XY-Wing テクニック
候補が2つのピボットが、3つ目の数字を共有する2つのピンサーのマスを結びつけ、その数字は両方のピンサーが見るどのマスからも消去できます。
使うタイミング
候補が2つのピボットが、それぞれその数字の1つに加えて共通の3つ目の数字を共有する2つのピンサー(はさみ)を見ているときに使います。
実例で学ぶ
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ピボット {1,2} が、ピンサー {1,3} とピンサー {2,3} を見ており、2つのピンサーは数字 3 を共有しています。
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ピボットがどちらの数字になっても、一方のピンサーが 3 になるので、両方のピンサーが見ているどのマスからも 3 が取り除かれます。
よくある間違い
- ピボットが見られない(行・列・ボックスを共有していない)ピンサーを選んでしまうこと。
- 両方ではなく一方のピンサーだけが見ているマスから消去してしまうこと。
よくある質問
XY-Wing と XYZ-Wing の違いは何ですか?
XY-Wing ではピボットが2つの候補を持ち、消去には関わりません。XYZ-Wing のピボットは3つ持つので、消去されるマスはピボットも見ていなければなりません。